海を駆ける(上映時間:107分)

思ったよりまとまった小品といった感じだった。

ディーン・フジオカを期待していくと出番が少なすぎ。
でもその存在感。
この人はしゃべらない方がいい演技をする。

安定の鶴田真由。
太賀が役に溶け込み素晴らしかった。
「とと姉ちゃん」から気に入っている阿部純子が初々しくよかった。

イルマの話に運命を考えさせられた。

ラストが微妙

港町(上映時間:122分)

想田監督の「港町」を観た次の日にあの中国地方の大雨で、
一瞬、映画と現実とがごっちゃになってしまった。

「あの方達は大丈夫だっただろうか」と安否がとても心配になるほど、
よく似た港町が被害に遭っていた。

映画「港町」はそれほど淡々とリアルに
自分が牛窓でご老人と話している感覚になる。

モノクロが素晴らしいと思っていたが、
ラストの映像のなんと美しいことよ。

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映画とか、映画とか、映画とか。

IMG_2516最近は映画ばっかりです。

定期的に貪るような波が来ますが、それが今です。

 

子どもの頃はスクリーンよりロードショー派で部屋にびっしりポスター貼りまくり(ちなみに科学より学習、アニメージュよりジ・アニメとかそういう世代)

離婚して恋愛映画のビデオレンタルしまくり(ためになったのやら?)

映画の上映をするグループ作って活動しまくり(結局頓挫)

今、映画を観るために、仕事に差し障りのない限り出張する始末。

 

映画は作者の思い通りスクリーンで観る派。

それ以外の空いた時間でWOWOW、スカパーもたまに。

 

田舎なので、新着レビューとか無理。

いろんな所を楽しんでしまうので、レビューとか星とか批評とか無理。

というわけで、気分的映画の履歴日記がたまに綴られることでしょう。